まずは「相談」という気持ちで大丈夫です

福田真一インプラント臨床相談室へのご相談は、
すでに依頼を決めている先生だけのものではありません。

・この症例を自分で進めていいのか迷っている
・CTを見ても治療方針に確信が持てない
・無理をしていないか、一度整理したい

そんな段階でのご相談を、私たちは大切にしています。


無理な営業・強引な提案は一切行いません

ご相談いただいたからといって、
治療や出張手術を無理に勧めることはありません。

・相談だけでも問題ありません
・内容を聞いたうえで、断っていただいても構いません
・適切でないと判断した場合は、正直にお伝えします

「一度連絡したら断りづらいのではないか」
そうした心配をせず、安心してご相談ください。


相談では、こんなことを一緒に考えます

ご相談では、症例について
“どうやるか”ではなく、“どう考えるか” を整理します。

・この症例を、今行うべきかどうか
・どこにリスクがあるのか
・どこまでなら安全に進められるのか
・今回は行わない、という判断も含めてどう考えるか

一人で抱え込まず、判断を言語化することが
結果として治療の安全性を高めます。


最初のご相談でお伝えいただく内容

最初のご相談では、詳しい資料や完璧な情報は必要ありません。
分かる範囲で、以下をお知らせください。

・簡単な症例の概要
・今、特に迷っているポイント
・症例相談か、出張手術か(未定でも構いません)

文章がまとまっていなくても問題ありません。
箇条書きや短い一文でも大丈夫です。


ご相談後の流れ

  1. 内容を確認後、こちらからご連絡します
  2. 必要に応じてオンラインでの相談を行います
  3. 無理のない、現実的な選択肢をご提案します

最初から結論を出す必要はありません。
一緒に整理しながら考えていきます。


一人で悩まず、まずはご相談ください

インプラント治療は、
一人で判断するほどリスクが高まる治療です。

相談することは、弱さではありません。
患者さんの未来を守り、
ご自身の臨床を守るための、安全な選択です。

迷いを感じた時点でのご相談が、
最もリスクを減らすことにつながります。


▶ 相談を申し込む

まだ依頼を決めていなくても構いません。
まずは「話してみる」ことから始めてください。

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