インプラント治療に取り組みたい気持ちはあるものの、
「この症例は自分で進めていいのか」
「判断を間違えたらどうしよう」
そんな不安を抱えながら、日々の診療に向き合っている歯科医師の先生は少なくありません。

今回は、福田真一インプラント臨床相談室をご利用いただいた歯科医師の先生に、
相談前の悩みから、実際に相談して感じた変化までを伺いました。

サービスを受ける前、どんなことで悩んでいましたか

インプラント自体には以前から興味があり、簡単な症例は経験していました。
ただ、骨量が少ない症例や、判断が少し難しいケースになると、

「これは自分がやるべきなのか」
「無理をしていないか」

と迷うことが多く、結局インプラントをお断りしてしまうこともありました。

CTを見ても、どこか自信が持てず、
一人で判断して患者さんの将来を左右してしまうことへの不安が、常にありました。

相談できるインプラント経験者が身近にいなかったこともあり、
正直なところ、ずっと一人で抱え込んでいたと思います。

なぜ福田真一インプラント臨床相談室を選んだのですか

一番の理由は、「無理にやらせない」「否定しない」という姿勢が伝わってきたことです。

インプラントの相談というと、
「このくらいできないとダメ」
「もっと経験を積まないと」
と言われるのではないかという不安がありました。

福田先生の考え方を知り、
技術だけでなく、判断の考え方や設計を大切にしていること、
そして「一緒に考える」というスタンスに安心感を覚えました。

「まずは話を聞いてもらうだけでもいい」
そう思えたのが、相談を決めたきっかけです。

実際に相談してみて、どんな変化がありましたか

一番大きかったのは、気持ちの変化です。
「一人で決めなくていいんだ」と思えたことで、かなり楽になりました。

症例についても、
・どこがリスクなのか
・どこまでは安全にできるのか
・今回は行わないという判断も含めてどう考えるか

を、CTを見ながら丁寧に整理してもらえました。

特に印象的だったのは、
「無理にインプラントをやらなくていい」
と、はっきり言ってもらえたことです。

そのおかげで、
患者さんへの説明も自信を持ってできるようになり、
自分の判断に納得できるようになりました。

技術以上に、「考え方」を学べたことが大きかったと思います。

同じように悩んでいる先生へメッセージ

以前の自分に声をかけるなら、
「もっと早く相談すればよかった」と言いたいです。

相談することは、決して弱いことではありません。
むしろ、患者さんのためにも、自分のためにも、
とても大切な選択だと思います。

インプラントで少しでも迷いや不安を感じているなら、
一人で抱え込まず、まずは相談してみてください。

判断を一緒に考えてくれる人がいるだけで、
治療に向き合う気持ちが大きく変わります。