「この症例、自分一人で進めるのは不安」
そんなときのための、出張手術という選択肢です
インプラント治療に取り組みたい気持ちはある。
しかし、症例によっては
・難易度が高い
・経験が少なく不安が残る
・判断や手技を一人で背負うのが怖い
そう感じることもあるのではないでしょうか。
福田真一インプラント臨床相談室では、
歯科医師の先生が一人で抱え込まないための選択肢として
インプラント出張手術を行っています。
出張手術は「代わりにやる」だけではありません
出張手術というと、
「すべて任せる」「自分は見ているだけ」
というイメージを持たれることがあります。
しかし、当相談室の出張手術はそれとは異なります。
・症例の判断
・治療計画の考え方
・リスクの見極め方
・手技の選択理由
を、実際の臨床現場で共有しながら進めることを大切にしています。
単に手術を行うだけでなく、
「なぜこの判断をするのか」をその場で理解できることが、
次の臨床につながります。
こんなケースでご依頼ください
・難症例で、自分一人では不安が残る
・経験が少なく、判断や手技を確認しながら進めたい
・患者さんの安全を最優先にしたい
・無理をせず、確実な治療を行いたい
「自分でやるべきか迷っている」
その時点で、ご相談いただいて構いません。
無理にインプラントを勧めることはありません
症例によっては、
出張手術を行わない判断をすることもあります。
・条件が整っていない
・リスクが高すぎる
・今は行うべきではない
そうした場合には、
正直にその判断をお伝えします。
インプラントを「行うこと」よりも、
患者さんにとって安全かどうかを最優先に考えています。
出張手術の進め方
- 事前に症例内容を確認します
- 治療方針・役割分担を相談します
- 出張手術を実施します
- 手術後の振り返り・考え方を共有します
症例ごとに、
「どこまで先生が関わるか」
「どこを任せるか」
は柔軟に調整します。
まずは相談から始めてください
出張手術のご依頼は、
最初から決めていただく必要はありません。
・この症例は出張手術が必要か
・症例相談だけで十分か
・今回は行わない判断が妥当か
まずは一緒に整理しましょう。
判断に迷った時点でのご相談が、
最もリスクを減らすことにつながります。
▶ インプラント出張手術について相談する
まだ依頼を決めていなくても構いません。
まずは「相談する」という一歩から始めてください。
